外壁下地処理
外壁の仕上げは、塗り壁下地用のサイディングにジョリパットを吹き付けます。
その為に弾性パテを施工し、吹付けが仕上がった時にジョイントが見えてこないように処理しています。
雨が続いていて吹付けができないので、早く梅雨明けして欲しいです。
この雨のおかげで庭のヤマモミジはすくすく根を張っていると思います。
そう思うと嫌な雨降りも少し楽しい気分になります。
外壁の仕上げは、塗り壁下地用のサイディングにジョリパットを吹き付けます。
その為に弾性パテを施工し、吹付けが仕上がった時にジョイントが見えてこないように処理しています。
雨が続いていて吹付けができないので、早く梅雨明けして欲しいです。
この雨のおかげで庭のヤマモミジはすくすく根を張っていると思います。
そう思うと嫌な雨降りも少し楽しい気分になります。
工事も終盤に入ってきました。
この写真は二階の壁に貼るプラスターボードの山です。
これでおおよそ100枚あります。
一枚あたり約10kgあるボードを壁全面に貼ります。
プラスターボードは面にかかる力に弱いので、できるだけ下地が空洞にならないように胴渕のピッチを細かくして補っています。
仕上ってしまうと分からない所ですが年月が経つと差が出てくると思います。

加藤慎平くんの道場の和室の一部を改築しました。
和室のパソコンコーナーを使いやすくする為に栃の一枚板のカウンターを設置し、足が疲れないように足元を下げました。
競輪の選手達が使用するカウンターなのでカウンターの高さを上げ(足が太いので)、表面の塗装はウレタン(汚れにくいように)を使用。
足で奥の壁を蹴とばしても穴が開かないように羽目板(東濃ヒノキ)、フローリングは肌ざわりが柔らかくなるように本栂を使用。

改築した事によりスペースを有効的に使用でき、良質な無垢材を多数使用した事により温かみのあるくつろげる空間になりました。
パソコン、リクライニングチェアーを設置するとこんな感じです。
知人の紹介で改築工事を請け負う事になり施主さんの名前を聞いて、びっくり!!
なんと高校時代の友人でした。
高校時代は自転車競技部に所属しており当時から群を抜いて強い選手がいました。
それが、加藤慎平くんです。
慎平くんは、高校卒業後競輪学校に入学しプロとなりました。
その後2005年競輪グランプリ優勝。
その年、賞金王獲得。
輝かしい成績をおさめて現在もS1で活躍中です。
友人や後輩を大切にする人柄は昔も今も変わっていませんでした。
常に謙虚な彼には、本当に脱帽です。
彼は「闘心會」という道場を所有しており、日々そこの道場でその他多数の競輪選手達とトレーニングしています。
その道場の一部を改築することなりました。
一週間程度でしたが、楽しい現場でした。